ソフトバンクがブルペンデーでオリックスに打ち勝った。徐若熙(シュー・ルオシー)が腰痛のため急きょ代役先発となった中村稔弥投手(29)が3回3失点。しかし、打線がすぐに逆転し、その後は継投策で逃げ切った。4回からは上茶谷大河投手(29)が2回を1失点、6回は津森宥紀投手(28)、7回以降は4点ながら勝ちパターンでつないだ。

打線は1回に正木智也外野手(26)の自己最多8号となる先頭打者アーチで先制。2点を追う2回は2死走者なしから満塁までチャンスを拡大。周東佑京外野手(30)の一塁強襲適時打で1点差とすると近藤健介外野手(32)が同点の押し出し四球、栗原陵矢内野手(29)が勝ち越しの押し出し死球、牧原大成内野手(33)が中前へ2点適時打。乱調のオリックス先発田嶋をKOし一挙5点を奪った。

4回には近藤が16号ソロ、6回にも周東の右犠飛で追加点を奪った。

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