ソフトバンクの栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が「マイナビオールスターゲーム2026」にファン投票で選出された。7日にNPBが発表した。

栗原はリーグトップの24本塁打、同2位の59打点をマーク。首位ソフトバンクの4番打者として打線を引っ張っている。

すっかりサッカーワールドカップモードの栗原は「ゴール前の競り合い、しっかり高さを出して勝負できるかなって思うんで、そこを注目してもらいたい」と、サッカー選手のようなコメントを冗談で話した後、「野球ですか。しっかり振れるように頑張ります」と、球宴でも力強い打撃を約束した。

周東はリーグトップ17盗塁を記録。周東は「盗塁はみなさんもちろん見たいと思っていると思うので、スピード感のある野球を見せたい」と、夢舞台で快足を披露する。