阪神は0-4の9回に痛恨の5点目を奪われた。
もちろん、あきらめてはいなかった。1死一、三塁から一塁走者が二盗。二、三塁になったところで内野は前進守備に切り替えた。
佐野恵太外野手(31)は遊ゴロ。小幡竜平内野手(25)が処理して素早くバックホームしたが、三塁走者の神里和毅外野手(32)にタッチをかいくぐられ、生還を許した。その後さらに失点して7点差に広がった。
先発の大竹耕太郎投手(31)が1失点で粘ったものの、終盤に3番手のアンダーソン・セベリーノ投手(31)と4番手・津田淳哉投手(24)が打たれてワンサイドの展開になった。



