3戦ぶりにスタメンマスクを被った広島持丸泰輝捕手(24)が、6月6日オリックス戦以来となる5号ソロを放った。1点を先制された直後の2回。2死から同点ソロを放ったエレフリス・モンテロ内野手(27)に続いた。巨人西館に追い込まれながら高め150キロを強振し、右翼席中段に突き刺した。「自分のスイングができるように心がけていきました」。道産子バッテリーとなった先発斉藤優汰投手(22)を援護した。

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