日本野球機構(NPB)は22日、巨人坂本勇人内野手(37)のプラスワン投票での「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)への出場を発表した。21年以来5年ぶり、自身13度目の出場(選出は15度目、22年、23年は負傷で辞退)となる。
20年目の今季はここまでスタメン出場の機会は限られながらも、44試合で打率1割5分2厘、4本塁打、OPS・527。2度のサヨナラ本塁打など勝負どころでの一打でチームを何度も救ってきた。自身5年ぶりの球宴参加に「中日の大野選手も選ばれている。同い年ですし、たぶん彼しかしゃべり相手いないと思うんで、彼とたぶんずっとしゃべっているんじゃないかと思いますけど(笑い)」と苦笑い。最年長として年下ばかりの中に混じることになるが「いろんな選手と交流できるのは楽しみですし、いろいろ話聞いてみたいなと思います」と心待ちにした。
大野だけでなく同じ88年世代のソフトバンク柳田もプラスワン投票で選出された。「彼はずっと試合でてますし、同い年として尊敬できる選手ですし、そういう選手がプラスワンということで一緒に頑張れたら」と華の88年世代をまだまだ盛り上げていく。



