2日間にわたった夢の祭典オールスターを戦い終えた巨人の選手たちが30日、第2戦の開催地となった富山県から帰途に就いた。
初出場の浦田俊輔内野手(23)は第1戦(東京ドーム)、第2戦合わせて3盗塁。三盗も決めたスピードスターや、第2戦で「5番・DH」で出場し4打数1安打2打点で敢闘選手賞に輝いた大城卓三捕手(33)らが富山駅に姿をみせた。
巨人は31日からは東京ドームでDeNAとの3連戦で後半戦のスタートを切る。前半戦を終えて、阪神と同率首位。セ・リーグ史上初めて2チームがトップに並び、後半戦へと進む。
ひとときのお祭りを終え、2季ぶりのリーグ制覇を目指すペナントレースは、熱さを増していく。



