阪神は30日、甲子園で全体練習を行い、2日連続でサインプレーの確認を行った。

前日29日にもサインプレー練習を行っており、この日も約20分、報道陣をシャットアウトして行った。

前日29日には森下翔太外野手(25)が下半身のコンディション不良で、オールスター第2戦を欠場。31日ヤクルト戦(神宮)スタートに間に合うか、様子を見ているとみられる。

立石正広内野手(22)が三塁で個別ノックを受けるなど、万が一の場合に備えて準備を備えていた。