ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が驚異の粘りを見せた。
6回2死二塁。2球で2ストライクと追い込まれてから、阪神先発の才木からファウルを13度打った。3度ボール球も見逃しフルカウント。19球目を捉えて左前打とし、一、三塁にチャンスを広げた。
24年9月22日広島戦で、中日涌井が投じた22球が1打席での最多となる。
▼ヤクルト岩田が6回、19球目を打って左安打。1打席に最も球数を投げさせたのは24年9月22日矢野(広島)の22球(結果は四球)で、他に19球以上は47年11月11日松井(太陽=四球)19球、12年7月7日明石(ソフトバンク=四球)19球、13年8月24日鶴岡(DeNA=三振)19球、25年8月21日宮崎(DeNA=本塁打)20球があり、岩田が6人目。19球以上粘って安打は20球目を本塁打した宮崎に次いで2人目。



