阪神は8回から4番手で阪神工藤泰成投手(24)が登板した。午後10時をすぎて、鳴り物入りの応援は終了。これまでとは違う声援が送られる中、今季33試合目の登板となった。

先頭サンタナに遊内野安打を許すも、増田を遊ゴロ併殺打に仕留めて2死。赤羽に四球を与えたが、内山を中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

藤川監督から木下とともにキーマンに指名された若きセットアッパーがリードを守り切った。

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