ロッテは今季11度目の0封負けを喫した。

日本ハム先発の有原を最後まで打ち崩せなかった。初回から打線がつながらず散発3安打のみで二塁を踏むこともできなかった。サブロー監督(50)は「完全にやられましたね」と振り返った。「去年、途中から左打者並べて打てるようになって。でも最後の方は左打者の対策を取られた。今日はそんな展開になった」と分析した。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回3失点と粘投した。2回に2死一塁から有薗に右翼への適時二塁打を浴び先制を許す。3回には2死一塁からレイエスに変化球を捉えられ、2ランを浴びた。それでも4回から6回は0を並べた。ただ、打線の援護がなく今季7敗目(7勝)を喫した。指揮官は「先発投手としての仕事は果たしてくれた」と評価した。続けて「攻撃陣ですよね。なんとか粘って球数放らすなり、塁出るなり、考えてくれてるとは思うんですけど、それがうまくできなかったっていうのが敗因かなと思います」と語った。

チームは2カード連続負け越しとなり、借金は6。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>