ロッテは4日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため、選手による募金活動を実施した。
東海大九州時代に熊本で過ごしていた広池康志郎投手(23)の後輩も停電や断水などの被害にあっているといい「この募金が少しでも役に立てばと思って、募金していました」と話した。「本当たくさんのファンの方が募金してくださっているので少しでも早く被害が収まればなと思いました」と心境を明かした。
プレーでも勇気を与える。「元気よくマウンドで投げている姿を、少しでも見てもらって、元気をだしてもらえれば、僕も本当にうれしいです」と力を込めた。



