阪神が初回に今季最多1イニング7得点と圧倒し、連敗を2で止めて首位を守った。結果的に7月9日巨人戦(東京ドーム)以来の2ケタ得点となった。
阪神藤川球児監督(46)の一問一答は下記の通り。
-DeNA先発ビドへの初回攻撃
「そうですね。止まることなく、よく点数ね、仕掛け切ってくれましたね」
-大竹も難しい中だった
「全体として難しい展開にはなりましたから、締めながら見てはいましたけど、やっぱり展開が向こうに行きそうになるゲームの展開には必ずなりますからね。みんなでよくそのあたりを防いでくれたと思います」
-ガルシアは2試合連発。長打力について
「今日に関しては非常に大きかったんじゃないですかね。今までになかった点のパターンになりましたから。厳しいコースもありましたけど、でも内容はすごく良かったですし、元気な姿でまたやっていってもらいたいなと思います」
-点差は開いていたが勝ちパターンクラスの投手を使った。
「それも野球ですね」
-7回の代打高寺から1点を取れたのが大きかった
「そうですね。いい働きをしてくれたと思います。もちろんね、最初から出たいだろうし、福島もそうだし、まだまだプレーしたい、やりたいっていう選手たちの強さというのはこれからさらに必要になってくるんで、また明日以降ね、楽しみにしたいと思います」
-初回の盗塁2つが効いた。リズムをつけていくことがポイントに
「どうですかね。時と場合によるんじゃないですかね。また明日、ブラックタイガースですかね。楽しみに京セラドームにファンの方もね、来ると思うし、選手たちが十分に活躍できることを願います」



