阪神佐藤輝明内野手(27)が節目の通算150号本塁打を放った。
4-1で迎えた7回1死。巨人3番手船迫の真ん中に入った145キロを逃さず、右中間スタンドへ届けた。
「いろいろな方にサポートいただいてここまで来られたので感謝しています。また、1本1本重ねていきたいと思います」
佐藤はこの日の3回にも森下翔太外野手(25)と2者連続アーチとなる25号外を放っており、これが26号本塁打。プロ6年目で節目に到達した。
ダイヤモンドを回り終えると、記念のボードを手渡され、ファンからの祝福に応えていた。
前日の9回には看板直撃の特大本塁打を放ち100万円を獲得。4番の勢いが止まらない。



