阪神森下翔太外野手(25)が死球を受け、藤川球児監督(46)がベンチを飛び出して怒りをあらわにするシーンがあった。
藤川監督は過去にも巨人の与死球の多さに言及していた。7月25日、甲子園での「伝統の一戦」。佐藤輝明内野手(27)が2年ぶりの死球を受け、試合後に「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。(当時は)40数個で。それはもう当然分かっていますからね。当然勝負事ですから。そういうふうな勝負にもなっていきますけども。全て分かっています」などとコメントしていた。
森下への死球で巨人の与死球48は依然リーグ最多となっている。さらに森下は前日12日も井上に死球を受けており、2日連続。15死球は12球団トップで、通算50死球目となった。



