阪神森下翔太外野手(25)が1回2死、中大の後輩にあたる巨人西舘勇陽投手(24)から死球を受けた。146キロ直球が背中に直撃。藤川球児監督(46)はベンチを飛び出して抗議のように身ぶり手ぶり怒りをあらわした。

「真夏の天王山」と銘打たれた今カードで森下は絶好調だった。カード1戦目はソロアーチ2本。2戦目は2戦連発となる28号ソロを放つなどマルチ安打で、同じく絶好調の佐藤輝明内野手(27)とともに手が付けられない状態だった。

今後の優勝争いに向けて絶対に故障離脱は避けたい選手のひとり。大黒柱の森下が2日連続で死球を受け、指揮官は黙っていられなかった。

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