阪神大山悠輔内野手(31)にも厳しいボールが投じられた。

0-2の4回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が27号ソロ。反撃ムードが高まったが、次打者の大山の初球が頭に当たりそうな投球となった。寸前でよけた大山は、打席から大きく離れて時間をとった。この打席は四球を選んだ。

初回には森下翔太外野手(25)が背中に死球を受けて、藤川球児監督(46)がベンチを飛び出して巨人に怒りをあらわにしていた。

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