阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2度目、通算では3度目の3試合連続本塁打を放った。2点先制された直後の4回無死、巨人西舘勇陽投手(24)の146キロ内角高め直球をライトスタンドに運んだ。打球速度は驚異の183キロ。すさまじい快音を東京ドームで響かせた。
同率首位だった巨人3連戦の直前には「首位攻防なので、そらね、全部勝つつもりでやらないと」と話していた佐藤。その言葉通りに4番が打ちまくっている。
この1発で本塁打ランキングはリーグトップの阪神森下翔太外野手(25)に1本差に迫った。
<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2度目、通算では3度目の3試合連続本塁打を放った。2点先制された直後の4回無死、巨人西舘勇陽投手(24)の146キロ内角高め直球をライトスタンドに運んだ。打球速度は驚異の183キロ。すさまじい快音を東京ドームで響かせた。
同率首位だった巨人3連戦の直前には「首位攻防なので、そらね、全部勝つつもりでやらないと」と話していた佐藤。その言葉通りに4番が打ちまくっている。
この1発で本塁打ランキングはリーグトップの阪神森下翔太外野手(25)に1本差に迫った。

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