橋上秀樹監督代行(60)が試合後、この日に登録抹消された岸田行倫捕手(29)に言及した。
前日12日の阪神戦では、打席でボールが顔に当たる場面があったが「そこは特に影響はないです。今日もファームの方に出てると思いますので。ちょっとリフレッシュも含めてですね」と説明。「やはり非常に真面目な選手ですから、いろんなものを背負ってる感じもありましたので。打てないこともそうなんですけども、抑えられないっていうことも1人で背負ってる感じがありましたので」と続けた。
岸田は同率首位で迎えた11日からの阪神との3連戦で、2戦続けて先発マスクをかぶっていた。
打撃の調子も落としており、指揮官は「そういったところをちょっとファームに行ってもらって、心身ともにリフレッシュという意味合いで、そういう形にしました」と語った。



