阪神坂本誠志郎捕手(32)がバットでも大きく貢献している。
とくに8月に入ってからは圧倒的。30打数10安打の打率3割3分3厘で4本塁打、8打点。すべて早くも月別最多となった。月間OPSは佐藤輝明(27)をしのぐ驚きの1・145だ。
4本塁打はすべて勝利に直結。前日13日の巨人戦(東京ドーム)は逆転2ランで下村海翔投手(24)に感動のプロ初白星をプレゼントした。
司令塔として投手を導く主将。「守備型」の捕手のイメージもあるが優勝した23年、25年はともにバットでも貢献度が高かった。今年もV争いの佳境で打撃の調子を上げてきた。



