ロッテ小島和哉投手(30)が、6回7安打4失点(自責2)で降板した。
2回に西武石井にソロ本塁打を被弾し先制を許す。4回は味方失策などで1死二塁とし、西川に中越え適時三塁打を浴び、後続の内野ゴロの間に追加点を挙げられた。5回にも小島にソロ本塁打を浴びた。
直近では好投が続いていたが自身3連勝とはならなかった。
前回4日西武戦(ZOZOマリン)で6回を投げ、通算投球回を997回2/3としていた小島はこの日、3回を投げ終えると、プロ通算1000投球回に到達。記念のボードを贈られ、スタンドに向かって高々と掲げた。



