阪神は仕切り直しの一戦に挑む。

14日は先発の才木浩人投手(27)がコンディションも考慮されて4回54球、3失点で降板。2番手を託された門別啓人投手(22)は5回に長短打を浴びて2失点だった。6回に打球が直撃して降板した。

藤川球児監督(46)は門別について「彼の中でのベストだと思いますけどね」と語った。そのうえで「つないだ最初のイニングは非常に重要なところですから。次回から誰が出てもああいう場面っていうのは大事にして攻めていってくれれば」と話した。

阪神の先発陣は強力だ。才木のほかに村上頌樹投手(28)、高橋遥人投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、伊藤将司投手(30)ら実績組に加え、若き右腕下村海翔投手(24)もローテーションを張っている。それでも先発陣が崩れた時はリリーフ陣の見せどころ。前夜で連勝は「4」で止まった。チーム一丸の戦いを見せていく。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>