オリックス森友哉捕手(30)が15日、出場選手登録を抹消された。同捕手は14日の日本ハム戦では5試合ぶりに7番指名打者で先発出場し、6回までの2打席は空振り三振、内野ゴロで凡退。7回の打席には西野が代打に送られベンチに下がった。岸田護監督(45)は試合後、「いろいろあります」と明言は避けていた。今季は66試合に出場し、7本塁打、24打点、打率2割4分3厘。森友は6月に上半身コンディション不良で一時期、戦列離脱していた。
森友に代わって、4月に左足首を痛め、2軍で調整を続けてきた大城滉二内野手(33)が出場選手登録された。



