中日村松開人内野手(25)が右肩に死球を受け、負傷交代した。

「2番遊撃」でスタメン出場した第1打席、巨人竹丸の5球目150キロ直球が抜け、避けようとした村松の右肩を直撃。場内が騒然とする中、村松は痛みに苦しみながらグラウンドに膝をつき、トレーナーに付き添われてベンチ裏へ下がった。

約2分間の治療後、井上一樹監督(55)が交代を告げ、土田龍空内野手(23)が代わって出場。その後、2死一塁からサノーが2ランを放ち、中日が先制。村松への死球を受け、竜党からは大きなブーイングが鳴り止まなかった。

村松は7月17日巨人戦(東京ドーム)でも右肩甲骨付近に死球を受け、プレーを続けたものの途中交代していた。再び巨人戦で、同じ箇所に死球を受けた。

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