またも右打者。巨人竹丸和幸投手(24)が、中日サノーに2打席連続本塁打を浴びた。

3点ビハインドの3回無死一、二塁、4番サノーを迎え、2球目のカットボールが甘く入った。完璧に仕留められた打球は左翼席へ飛び込む3ラン。打球速度175・7キロ、118メートル(NPBプラスより)のアーチを許した。さらに安打を重ねられ、投手のマラーにも適時打を浴びた。この回だけで5失点。3回で早くも8失点。マウンドでうつむくしかなかった。

初回にも2ランを浴び、サノーには今季3本目の被弾。今季許した13本の被弾はいずれも右打者相手と、課題を突きつけられている。

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