最下位の楽天が首位ソフトバンクを1発攻勢で破り、連勝で8カードぶりの勝ち越しを決めた。
初回1死一塁、宗山塁内野手(23)がソフトバンク上茶谷の3球目フォークを右翼へ運んだ。「久しぶりに両親が観戦に来てくれているので、その前で打てて良かった」と4号2ランで先制した。
同点の4回無死一塁では主砲が1発を放った。カーソン・マッカスカー外野手(28)が「一発で仕留めてホームランにできたことにとても満足しているよ」と勝ち越しの17号2ラン。5回2死からは中島大輔外野手(25)が5号ソロを突き刺した。
先発の早川隆久投手(28)は7回6安打2失点でチームトップの6勝目を挙げた。



