阪神が同一イニングに捕手2人が適時打を放つという珍しい攻撃を見せた。

2-1の7回。追加点がほしいところで無死一、三塁から坂本誠志郎捕手(32)が適時中前打。

さらに1死一、二塁から投手の打順で代打に出た伏見寅威捕手(36)も中前にはじき返して走者1人を迎え入れた。

試合展開的にも貴重な2点となった。

阪神は15日に梅野隆太郎捕手(35)の出場選手登録を抹消。代わりに嶋村麟士朗捕手(23)を上げていた。

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