阪神中野拓夢内野手(30)が4回の守備からベンチに下がった。「2番二塁」でスタメン出場。第1打席に右前打、第2打席は二ゴロだった。二塁守備には熊谷敬宥内野手(30)が入った。
試合後、藤川球児監督(45)は「ゲームの中で起こったことですので、まだ様子は聞いてませんけど、あした以降、見てになりますね。現状では、そこまでの把握になります」と話した。
2回の守備ではヤクルト古賀優大捕手(28)の痛烈な打球をジャンピングキャッチ。忍者のような大ジャンプで先頭打者の出塁を阻止し、場内はしばらくどよめきが続いていた。



