左有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱中の西武長谷川信哉外野手(24)が19日、3軍練習試合の立正大戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰を果たした。

「3番一塁」でスタメン出場。第1打席で中前適時打を放ち、順調ぶりを示した。

長谷川は7月1日に患部を負傷。手術、リハビリを経て「もうしっかりスイングできるようになっています」と手応えを口にしていた。