阪神が誇る「100マイルコンビ」のひとり、木下里都投手(25)が1イニングを無失点に抑えた。

0-0で迎えた7回、2番手で登板。先頭打者の内山壮真内野手(24)をこの日の最速、157キロのストレートで遊ゴロ。山野太一投手(27)にはファウルで粘られて四球を与えたが、伊藤琉偉内野手(23)を147キロツーシームで三併殺打に仕留めた。これで5試合連続無失点。今季の対ヤクルト戦は6試合連続無失点となった。

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