中日金丸夢斗投手(23)は7回をソロ本塁打による1点のみに抑える好投。6月19日以来の白星はお預けとなったが、栗林と白熱の投手戦を演じた。昨年8月24日以来となるマツダスタジアムでの登板。その際は5回5失点で黒星を喫し、2軍降格となった。「練習してきた成果を出したい」との言葉通り、見違えた姿を披露した。登板20試合でクオリティースタート(6回以上投げて自責点3以下)が15度目となった。(共同)

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