元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が8月31日、自身のインスタグラムを更新。米国で現地の人気野球チーム「サバンナ・バナナズ」に参加してグラウンドに立ったことを報告した。

杉谷は「選手としてグラウンドに立つだけでなく、『世界最高峰のエンターテイメントを日本の皆さんにも届けたい!!』そんな想いから、熱スギヤchで初の日本語中継にも挑戦しました」とし「実現まで少し時間はかかりましたが、朝早くから本当にたくさんの方が観てくださり、SNSでもたくさんの反応をいただいて…めちゃくちゃ嬉しかったです!!」と感謝した。

2016年創設のサバンナ・バナナズはダンスやパフォーマンスなども交えたエンターテインメント性の高い試合を展開し、競技でも独自ルールの「バナナボール」を採用するなどして人気を集めている。杉谷もSNSにダンス動画などを投稿していた。「皆さんから届いた声や熱量が、必ず日本開催への一歩につながります」とし「みんなで笑って、叫んで、野球を楽しみたい。今回の挑戦で、さらにその想いが強くなりました。日本開催へ。また一歩、前進 必ず実現させましょう」とつづった。