オリックスは5日、東晃平投手(26)が4日に佐賀県内の病院で、右ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷に対するインターナルブレースを併用した靱帯修復術を受けたことを発表した。今後は約1週間の入院の後にリハビリを開始する予定。同投手は24年から3年続けて右ひじの手術を受けた。