阪神藤川球児監督(46)が、早くも断を下した。先発の大竹耕太郎投手(31)を2回0/3で降板させた。

大竹は2回1死満塁で相手先発の竹田祐投手(27)に押し出し四球を与え、さらに度会隆輝外野手(23)に適時打を許して3失点。3回も先頭の牧秀悟内野手(28)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、さらに四球で無死一、二塁のピンチを背負った。

ここで藤川監督がベンチを出て、球審に交代を告げた。

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