阪神元山飛優内野手(27)が“後輩撃ち”を決めた。
1-3で迎えた5回1死一塁の場面だ。DeNAの先発竹田と対戦。カウント2-2からの5球目、内角低めのスライダーにバットを合わせ、中前へ運んだ。
元山にとって相手右腕は1学年後輩にあたり、中学時代は奈良・生駒ボーイズでともにプレーした間柄。プロ入り後はこの日が初の顔合わせ。3回1死の第1打席は見逃し三振に倒れるも、2打席目できっちりと快音を響かせ、先輩の貫禄を示す一打になった。
<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園
阪神元山飛優内野手(27)が“後輩撃ち”を決めた。
1-3で迎えた5回1死一塁の場面だ。DeNAの先発竹田と対戦。カウント2-2からの5球目、内角低めのスライダーにバットを合わせ、中前へ運んだ。
元山にとって相手右腕は1学年後輩にあたり、中学時代は奈良・生駒ボーイズでともにプレーした間柄。プロ入り後はこの日が初の顔合わせ。3回1死の第1打席は見逃し三振に倒れるも、2打席目できっちりと快音を響かせ、先輩の貫禄を示す一打になった。

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