阪神はことごとく流れが悪い。

1回、先発の伊藤将が細川に先制2ラン献上。直後に1死から中野が左前打を放ったが、森下の痛烈な打球を中日遊撃手の村松が好捕。併殺となってしまった。

その後に両軍3者凡退が続いたが、5回1死一塁で投手のマラーに中越え2ランを被弾。伊藤将はマウンドでぼうぜんと立ち尽くし、甲子園には悲鳴が響いた。

阪神が5回終了時点で52イニング連続タイムリーなし。つながりが生まれず、4点リードを許した。

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