中日は16日、ジェイソン・ボスラー外野手(33)と柳裕也投手(32)の出場選手登録を抹消した。
来日2年目のボスラーは昨季、122試合で打率2割6分1厘、18本塁打、58打点を記録し、一塁手のレギュラーに定着。今季は開幕前に左ふくらはぎの肉離れで離脱し、4月7日に初昇格した。右翼、三塁、一塁と複数ポジションを守った。だが、打撃不振で交流戦序盤に降格。7月上旬に再昇格したものの復調には至らず、今季は88試合で打率1割8分7厘、8本塁打、20打点にとどまっている。
井上一樹監督(55)は15日の阪神戦(甲子園)後、「ちょっと体調不良になったから名古屋に帰しました。抹消する方向で」と説明していた。
また、今季初の出場選手登録抹消となった柳は15日阪神戦(甲子園)に先発し、6回1失点で今季7勝目をマーク。16日にバンテリンドームで行われた先発投手練習には姿を見せていた。



