広島が投打ともに圧倒され、連勝は2で止まった。阪神との対戦成績は9勝10敗1分けとなった。
先発床田寛樹投手(31)は立ち上がりから捕まった。初回1死一、二塁、佐藤輝明内野手(27)に2ストライクからの3球目をとらえられ、右翼越えの適時二塁打を許した。続く大山悠輔内野手(31)にも2点適時二塁打を献上し、いきなり3点を失った。
2回には2死一、三塁から森下翔太外野手(26)の適時打。さらに4回には森下の左翼ポール直撃の34号2ランと大山のバックスクリーンへの16号ソロを浴びた。4回、82球を投げ、9安打2三振7失点(自責6)と打ち込まれ、今季5敗目を喫した。
打線も阪神先発高橋遥人投手(30)を攻略できなかった。大盛穂外野手(30)が6回、バックスクリーンに6号ソロを放つなど2点を奪うのがやっとだった。



