4位ヤクルトが3連敗を喫し、3位DeNAとの差は9ゲームに広がった。5位中日とは0・5ゲーム差に。今季初の5位転落が近づいている。
奥川恭伸投手(25)が今季21試合目の先発マウンドに上がった。3回に牧、4回に筒香にソロを被弾。6回は1死一、三塁のピンチを併殺打で切り抜けるなど、7回7安打2四球5奪三振の好投を見せた。プロ7年目で初の規定投球回に到達。オフシーズンから口にしていた目標を達成したが、9敗目を喫した。
打線は相手先発石田裕の前に6回まで無得点。7回2死二塁で田中陽翔内野手(20)の右前適時打で1点差に迫った。なおも2死満塁と同点のチャンス。岩田幸宏外野手(29)が初球を打ち損じて遊ゴロで、追いつけないまま敗れた。



