阪神と巨人のデッドヒートが白熱してきた。前日19日は阪神負け、巨人勝ちでついにゲーム差0。勝率でかろうじて阪神が首位を保っているが、ほぼイーブンとなった。20日の結果次第で「12」が点灯中の優勝マジックが消える。
24年シーズンのこの時期もTGによる熱い優勝争いを繰り広げていた。広島、巨人を追う阪神は9月に入って反攻。まず広島が失速し、巨人との一騎打ちになった。
ハイライトは9月22、23日の甲子園での直接決戦。阪神は22日に1-0で勝利。ついに1ゲーム差に詰め寄り、逆転Vの機運が最高潮に達した。しかし逆に23日は0-1で惜敗。これ以上、差を詰めることができず、5日後の同28日に巨人の優勝が決まった。
巨人は141試合目、阪神は140試合目での決着だった。



