阪神が守備で沸かせた。
3点を先制した直後の4回。先頭の宮崎敏郎内野手(37)の猛烈なライナーが左翼頭上を襲った。フェンス最上部に当たり、あと数センチで本塁打という打球だった。
もちろん長打コースだったが勢いよくはね返ったクッションボールを前川右京外野手(23)が迅速に処理。返球はカットマンの元山飛優内野手(27)を経由してあっという間に二塁へ。宮崎を一塁で止めた。
これが大きく効いて、その後ピンチが広がったが得点は許さなかった。
阪神はこの2試合、失点につながる痛い失策が続いていた。
<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園
阪神が守備で沸かせた。
3点を先制した直後の4回。先頭の宮崎敏郎内野手(37)の猛烈なライナーが左翼頭上を襲った。フェンス最上部に当たり、あと数センチで本塁打という打球だった。
もちろん長打コースだったが勢いよくはね返ったクッションボールを前川右京外野手(23)が迅速に処理。返球はカットマンの元山飛優内野手(27)を経由してあっという間に二塁へ。宮崎を一塁で止めた。
これが大きく効いて、その後ピンチが広がったが得点は許さなかった。
阪神はこの2試合、失点につながる痛い失策が続いていた。

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