広島は守備のミスが逆転負けを招いた。1点リードの5回1死二、三塁から三塁前のゴロを捕球した佐々木は本塁へ送球するも、持丸泰輝捕手(24)が捕球しきれずに後逸。2者の生還を許した。持丸は「捕らないといけない。もうちょっと低めに準備していれば捕れただろうし、捕らないとダメ」と猛省。自責ゼロの先発床田が敗戦投手となり、チームの借金は再びワーストタイの21となった。

∇広島新井監督(持丸の適時失策に)「(三塁の佐々木)泰はここしかアウトにできないところに投げている。あれがタイムリーエラーになると投手はきつい」

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