巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が10日中日戦(東京ドーム)以来、10試合ぶりの1発を放った。

2点を追う6回1死、広島森下の外角カットボールを逆らわずに右方向へ運んだ。打球は右翼席へ飛び込む25号ソロ。角度23度、打球速度172キロ(NPBプラスより引用)の低空弾で反撃のアーチをかけた。

巨人の助っ人外国人がシーズン25本塁打を放つのは、10年ラミレス(49本塁打)以来、16年ぶり。来日1年目の選手が放つのは93年バーフィールド以来33年ぶりとなった。

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