元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が26日、大阪市城東区の鯰江中学校A、Bコートで行われた。

2年連続出場の「日吉小ソフトボール」は、同じ幼稚園出身で塚本晴貴投手、竹井乙捕手の小学5年生バッテリー中心のチームで、1次予選を突破した。Bコートで行われた「城内男子ソフトボール」を率いる網代優監督は、4年前に岸和田選抜女子チームを率いて全国大会優勝。ただ降雨で残り試合が27日に順延となった。

同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。16会場で3次予選大会まで勝ち抜いた4チームが、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(堺市)で行われる決勝トーナメントに出場する。

◆26日・鯰江中学校A

日吉小ソフトボール(大阪市西区)2-1枚岡西ソフトボール部(東大阪市)、SMRジョーダンズ(大阪市城東区、旭区)0-10枚岡西ソフトボール部、SMRジョーダンズ2-7日吉小ソフトボール

◆26日・鯰江小学校B

鯰江NEWStars(大阪市城東区)5-5加納弥栄連合(東大阪市)、城内男子ソフトボール10-0旭フレンズ(大阪市旭区)