東京消防庁マスコット「キュータ」が始球式に臨み、外角低めに投じたボールが「119キロ」をマークした。
東京消防庁とタッグを組んで防災フェアを開催。社会貢献活動の一環で関連イベントが行われ、キュータが始球式を務めた。大役を終え職員に連れられ報道陣の前に現れると、隣にいる職員を介して「チョー気持ちいい、ということです」と喜んだ。実は今回が4回目という始球式の大ベテラン。自己採点もやっぱり「119点」と、らしさ全開だった。
赤いスーツを着たキュータは未来の消防服で活動性に優れ、消防の赤のイメージで勇敢さと精悍さを表している。消防の防火ヘルメットをかぶり、水色は、消火用の水のイメージを表現。胸には消防への通報電話番号の「119」が入っており、黄色のアンテナは緊急時には光り、危険を察知する能力を持っているという。また、右手の親指を立てているのは「災害は任せて」というイメージを表している。



