4日のロッテ戦を腰痛のため欠場した西武後藤武敏外野手(28)は5日、練習を回避した。ユニホーム姿でグラウンドに現れたものの「今は安静にしているしかない。今後はまた明日の様子をみます」と話した。腰痛の経験は高校3年以来で「何の前触れもなく痛みがきた」と困惑顔だった。

 [2009年4月5日13時7分]ソーシャルブックマーク