<巨人6-5阪神>◇10日◇東京ドーム

 1点差の9回を、巨人の守護神マーク・クルーン投手(36)が締めた。直球の球威、フォークの落差とも申し分なく、赤星、平野と連続空振り三振で今季初セーブを挙げた。「ストライク先行でいけた。緊張は多少あったけど、感情もコントロールできたよ」。阪神金本の3連発には、鶴岡の連発で対抗。派手な空中戦を制し、チームは4連勝と波に乗ってきた。

 [2009年4月10日22時58分]ソーシャルブックマーク