<巨人6-5阪神>◇10日◇東京ドーム

 阪神安藤優也投手(31)は伏兵の鶴岡の一発に沈み、5回4失点。「調子は良かったけど…」と肩を落とした。3回、一塁ベースカバーに入った時に足首をひねり「ねんざしたみたいになった」という。4回は3者凡退で切り抜けたが、2-1の5回1死一、二塁で内角のシュートを鶴岡に左翼席まで運ばれた。昨季終盤の巨人戦でも苦い思いをした安藤。巨人打線について「打たれているから、何とも言えない」と歯切れが悪かった。

 [2009年4月10日23時33分]ソーシャルブックマーク