悩める楽天ランディー・ルイーズ内野手(32)が21日、Kスタ宮城での練習でノックバットを使った打撃練習を行った。6月1日に1軍合流した新外国人は、打率1割6分1厘と絶不調。特に緩い変化球にタイミングが合わず、三振を量産している。ロングティーの際にノックバットを手にしたのも、外角への対応を練習したもの。ブラウン監督は「私も日本で選手としてプレーしたが、慣れるまでは悩んだ。彼はメキシコ、(3A)イースト地区と投手のいいリーグでいつも打っていたんだ。混乱しているだろうが、アジャストすることが大事」とルイーズの復調を待つ姿勢を示した。
[2010年6月21日15時53分]ソーシャルブックマーク




