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松坂が細川にWBC仕様の配球を実演

レッドソックス松坂(右)は西武細川と配球の確認
レッドソックス松坂(右)は西武細川と配球の確認

 レッドソックス松坂大輔投手(28)が11日、古巣女房役の細川亨捕手(29)にWBC仕様の配球を実演した。西武キャンプ合流後、3度目のブルペン入り。3年ぶりに細川を相手にした松坂は、メジャーの配球術、新しい変化球の軌道を細川の脳裏に植え付けた。座らせて43球。ボールの勢いよりも自分の投球戦略を伝えることを優先させた。

 細川 右打者の外に投げるシュートはリスクが大きい。WBCで使えるの?

 松坂 メジャーではカウント球として有効。連続では使えないが、要所でカウントを整えられます。

 一般的に日本では右打者への外角シュートは、危険視される配球だ。1つ間違えば真ん中に入り、大けがをする恐れもある。米国ではボールからストライク枠へ入れ込む球は打者が見逃す傾向がある。松坂にとっては、この2年で改良を重ねたシュートだ。細川にその効力を教えたかった。

 一方で左打者の内角に入れ込むシュートは、昨年来の勝負球になった。投球練習後、2人は綿密な配球論議を展開した。13日の紅白戦でもバッテリーを組む。細川は「大輔、涌井、岸の球は僕が受けたい」と、代表の正妻に立候補した。松坂の表情も真剣そのもの。「紅白戦ではもっと元気なボールで打ち合わせたい」。実戦へ向けて緊張感が高まってきた。【山内崇章】

 [2009年2月12日8時11分 紙面から]

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