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開幕戦先発ダルに第3戦ストッパー構想

前日調整を行ったダルビッシュは球種を確認しながらキャッチボールした
前日調整を行ったダルビッシュは球種を確認しながらキャッチボールした

 3月5日のWBC開幕戦(対中国代表)に先発が確実なダルビッシュ有投手(22=日本ハム)が、第3戦のストッパーとして登板する構想が浮上した。23日、京セラドームで投手陣の練習を見守った山田久志投手コーチ(60)が、5日の開幕戦に登板する先発投手の球数について言及した。

 山田コーチ (中国戦の)先発投手についてはいろんな考えを想定している。たとえば序盤で打線の強力援護が得られた場合は、球数を引っ張る必要はない。

 第1ラウンドの球数制限は70球。ルールでは50球以上を投げた場合は、中4日の登板間隔を置く制限も併記される。仮にダルビッシュが初戦の中国戦で50球以上投げた場合は、その後の東京ラウンドでの登板ができなくなる。

 初戦、第2戦(7日、韓国と台湾の勝者)を順調に勝ち抜けば、1、2位決定戦進出となり自動的に第2ラウンド出場が決まる。しかし万一、第2戦で白星を得られなければ、第3戦は絶対に負けられない。

 山田コーチ (初戦で)50球に届かなければ、当然(第3戦は)そういうこと(リリーフ)もできる。

 第3戦の先発は岩隈が有力視されるが、同コーチは有事に備えてダルビッシュの緊急リリーフも想定。初戦の球数を柔軟に検討する考えだ。初戦に登板する投手の第3戦のブルペン待機については、原監督もこの日「それも戦略の1つとしてありえる」と語った。

 一方で山田コーチは第2戦に起用する投手の球数についても言及。「先発は目いっぱいのところまで投げてもらうでしょう」。第2戦に先発予定の松坂には70球をフルに投げさせて勝利を手繰り寄せる作戦だ。前回大会同様、投手交代機の判断は、連覇を見据える上で重要なポイントになる。【山内崇章】

 [2009年2月24日8時46分 紙面から]

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